| 愛犬 ポン太 |
先日、書いたブログの画像があまりにもちっちゃかったんで、画像を大きくしたいと悪戦苦闘しておりましたが、ついに画像の大きさをコントロールできるようになりました。 ブログは結構手軽で簡単とよくいいますが、機能を使いこなすのはそう簡単でもなさそうねぇ。

うちの愛犬ポン太を紹介します。シーズーの雑種でございます。シーズーにしてみれば、ちょっと汚なめですが、かわいい奴です。
ちょっと前の話ですが、毎日のように胃液みたいなのを吐いて散歩にも行きたがらないなったのでフィラリアにでもやられたかなぁ、と思い病院に連れて行きました。
すると、食あたりとのこと。安い餌あげてませんか?と言われて、ドキッ!そういえば12ヶ月まではちゃんとした有名メーカーのパピー用ドッグフードを与えていたのですが、(何がちゃんとした餌なのかはイメージと値段だけで判断してますが!)体もしっかりしてきたし、餌代も大変なんで、安いのでいっか、と思い一番安い餌をあげてました。
的確なご指摘を受けてしまったので、こりゃいかんと思い、再び、私のなかではちゃんとした餌を与え始めたら、ピッタッと吐かなくなりました。
後で、いろいろ調べたのですが、アメリカのとあるメーカーでは、ここでは気持ち悪くてとても書けないような物をいっぺんにミンチにして、缶詰にしたりしてるとも聞きました。(何をミンチにしているかはご想像にお任せします。それを書くと私が吐いてしまいそうです。)
皆さんも家族の一員でもあるペットの餌なのでケチらないで、ちゃんとした餌をあげてください。
ところで、現在、我が国の人口は約一億二千万人程度、日本ペットフード工業会の最新データによれば飼われているペットの数は犬が「千百五十万頭」、猫が「八百五十万頭」と言われております。
この数字は、日本の世帯数の30%以上が犬か猫のペットを飼育しているということになります。また、その数と同じだけの人達が「わたしも飼いたい」と思っているそうです。
日本人の約7割がペット大好きというわけですが、大変ショックなアンケートがあります。ペット大好きな人達の「37%」が実際に飼っている。残り「63%」は飼っていないそうです。
その理由は何だろうか? ペット先進国といわれるヨーロッパの国々では集合住宅でもペットが飼えるのは当たり前。 ところが世界第二位のペット大国日本のマンション・アパートではほとんどがペット禁止ということが第一の原因です。
もう一つは集合住宅もそうですけど靴を脱いで生活をする日本の住宅では、ペットによる汚れ・臭い・キズ等がペットを飼うハードルになっているようです。 また。近隣に対してうるさい鳴き声もネックになっているようです。
そういった問題点を家づくりの過程でひとつひとつ解決していけば、もっともっと人とペットは仲良く共生していけると思うのですが・・・
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| 地盤のはなし |
ブログを立ち上げてはや3週間も立とうとしている今日この頃ですが、さぼりっぱなしで全く更新しておりませんでした。 しかーし、これからはバンバン書きますので宜しくお願いします。
現在着工している新築工事の画像を使いながら、工程を追って家づくりの話をしていきたいと思います。 で、さっそく今日は地盤の話からです。
この写真のように、家を建てる前には必ず地盤調査をします。 これは、スウェーデン式サウンディング試験の画像ですが、住宅程度であれば最もポピュラーな試験方法ではないでしょうか。 この試験で地盤の地耐力を測定します。
地耐力とは地盤がどの程度の荷重まで耐えることができるかの指標です。1平方メートルあたり何トンまで支えられるかを数値で表します。 もちろん大きければ大きいほどいいのですが、これが非常に小さい場合には地盤を何らかの方法で補強しなければ、建物は不動沈下を起こしてしまいます。
私の会社がある福岡県南部の有明海に近い地域は、非常に地盤が緩く、プルンプルンの豆腐の上に家を建てているような感じです。
こんな時は100万円から多い時には300万円近く、地盤補強工事にかかってしまうことがあります。
もし、今から土地を捜して家を建てようとしている方は、目先の値段に惑わされないように慎重に土地を選んでください。100坪の土地で坪当たり1万円安いからといって、買い急がないようにしてください。
家を建てる時になって、杭打ちに200万円かかってしまったら、1万円高くても地盤のいいところを選んだ方がお得ということです。この差額で豪華なシステムキッチンにしたり、ガーデニングにお金をかけたりすることが出来ます。
不動産屋さんにも確認をしたり、近所のお年寄りの方に昔の地形や造成の時の状況などを聞いてみるのもいいと思います。
すでに、土地を持っている方はしかたがないのですが、更地の方はあまりケチケチせずに駐車場とか、道路工事の土場に貸してあげてどんどん車で踏んづけてもらいましょう。特に、残土などをおいてもらうと何十トンもある土の重みで地盤が締まります。
また、造成した後はひと梅雨、雨にうたせた方がいいということを聞いた方も多いと思いますが、そのほとんどの人は新しく盛り土した部分の土が締まるようにと思っていらっしゃると思います。 でも実はそれよりも既存の地盤が新しく盛り土した土の重量で沈下し落ち着くのを待つというのが正解なのです。
土の質量はバカに出来なくて、100坪の土地を高さ1m土盛りした場合、既存の地盤には約500〜700トンの重量がかかるわけで、家の重量よりはるかに重いわけです。
ですから、1mの造成をして、すぐに家を建てると既存の地盤には4階建ての家を建てるくらいの感覚でいた方がいいかもしれません。
脅してばかりいるようですが、心配なさらないでください。きちんと地盤調査をして、それをもとに基礎の構造設計、上部躯体の構造設計をすればちゃんと安心できる家ができあがります。
もちろん地耐力が足らなければ地盤補強工事が必要になります。 この画像は鋼管杭を打設しているところです。木造住宅といえどもこんな大げさな工事をしなければなりません。
孫子の代まで残せる家を建てるって事は大変なことなんですねぇ〜!
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| ペッツホームイング野口住建 |
 野口住建は日本ペット共生住宅推進協議会の会員です。 ペットと快適に暮らせる住まいづくりを目指して、住宅とペットに関する様々な悩みを解消します。 推進協議会のペット専門家からもアドバイスを頂きながら個々の住宅とペットの問題点に取り組みます。
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